HOME |東電福島第一原発でまた労災事故。 汚染水貯蔵タンク増設工事中に鋼材落下で 作業員3人が重軽傷(FGW) |

東電福島第一原発でまた労災事故。 汚染水貯蔵タンク増設工事中に鋼材落下で 作業員3人が重軽傷(FGW)

2014-11-07 14:36:49

fukushimatank140418_05
fukushimatank140418_05各紙の報道によると、東京電力福島第一原発敷地内で、汚染水貯蔵タンクの建設工事中に、鋼材が落下、作業員3人が巻き込まれて、重軽傷を負った。

 

福島県警の発表では、負傷者のうち1人は一時、意識不明の重体だったが、ドクターヘリで搬送され、その後、意識が戻ったという。重傷者は福島県立医科大学に搬送されている。軽度の負傷者2人は、いわき市立総合磐城共立病院に収容された。

 

原因については福島県警が調べている。事故は午前11時23分ころ、第一原発内のJ2タンクエリアで発生した。東電は、作業員3人に放射性物質の汚染はなかった、と発表している。

 

http://www.tepco.co.jp/cc/press/2014/1243880_5851.html