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東電福島第一原発でまた労災事故。 汚染水貯蔵タンク増設工事中に鋼材落下で 作業員3人が重軽傷(FGW)
2014-11-07 14:36:49
各紙の報道によると、東京電力福島第一原発敷地内で、汚染水貯蔵タンクの建設工事中に、鋼材が落下、作業員3人が巻き込まれて、重軽傷を負った。
福島県警の発表では、負傷者のうち1人は一時、意識不明の重体だったが、ドクターヘリで搬送され、その後、意識が戻ったという。重傷者は福島県立医科大学に搬送されている。軽度の負傷者2人は、いわき市立総合磐城共立病院に収容された。
原因については福島県警が調べている。事故は午前11時23分ころ、第一原発内のJ2タンクエリアで発生した。東電は、作業員3人に放射性物質の汚染はなかった、と発表している。
http://www.tepco.co.jp/cc/press/2014/1243880_5851.html

































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