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1月の放射性物質の降下量 東京は全国6位 だが、12月より倍増。福島隣接県での降下量目立つ(FGW)

2015-03-01 00:15:22

Cecium1501キャプチャ
Cecium1501キャプチャ原子力規制委員会がまとめた今年1月の全国都道府県での放射性物質の月間降下量統計によると、東京の降下量は1k㎡当たり1.56メガベクレルで、全国6番目だった。

 

東電福島第一原発事故以来、ダントツで汚染物質降下量の多さが続く福島県は3250メガベクレル。二位は隣接する茨城県で4.6メガベクレル、次いで、栃木県(3.99メガベクレル)、宮城県(2.98メガベクレル)、群馬県(2.72メガベクレル)と続き、東京はその後だった。

ただ、東京のセシウム量は12月の0.74メガベクレルより倍増している。昨年8月の10.4メガベクレルの後、1メガベクレル台に低下していたが、5か月ぶり増加が鮮明になった。

 http://radioactivity.nsr.go.jp/en/contents/10000/9500/24/195_20150227.pdf