汚染土壌をその場で浄化するトレーラー利用の技術開発-長野のミヤマ 処理コスト半減(日刊工業)
2012-10-16 09:10:23
【長野】ミヤマ(長野市、南克明社長、026・285・4166)は15日、六価クロムなどの重金属で高濃度に汚染された土壌を現地で浄化する技術を開発したと発表した。トレーラーで運搬可能な洗浄装置を現場に設置。土壌を化学洗浄して汚染物質を分離する。汚染土壌を現場から運んで処理する従来法と比べて、処理コストを最大で半分にできるという。3年後をめどに60件の受注を目指す。
汚染土壌を現場で洗浄装置に入れ、回転ドラム内で化学洗浄する。洗浄しながら粗粒分と、汚染物質を含む細粒分に土壌を分けた後、洗浄液中に汚染物質を溶出させる。脱水した後の洗浄液は循環して再利用可能。処理量は一日当たり20トン。
使用する洗浄液はミヤマが培った汚染土壌分析・処理技術を生かして選定・調合した。六価クロムのほか、セレンやフッ素など土壌汚染対策法で定める「第二種特定有害物質」9種すべてを溶出量基準以下にできる。
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0520121016caai.html
汚染土壌を現場で洗浄装置に入れ、回転ドラム内で化学洗浄する。洗浄しながら粗粒分と、汚染物質を含む細粒分に土壌を分けた後、洗浄液中に汚染物質を溶出させる。脱水した後の洗浄液は循環して再利用可能。処理量は一日当たり20トン。
使用する洗浄液はミヤマが培った汚染土壌分析・処理技術を生かして選定・調合した。六価クロムのほか、セレンやフッ素など土壌汚染対策法で定める「第二種特定有害物質」9種すべてを溶出量基準以下にできる。
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0520121016caai.html

































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