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「組織的不正なかった」 只見川滝ダム水位計操作で電源開発(福島民友) 今どき、こんな調査結果で世間をかわせると思っているのか?

2012-10-19 11:07:03

濁流がうずまく本名ダム(昨年7月29日午後6時40分、金山町で)(読売新聞から)
2004(平成16)年7月の新潟・福島豪雨で只見川滝ダム(金山町)の水位計が不正操作されていた問題で、ダムを管理する電源開発(東京都)は18日、調査結果を公表した。不正操作について、ダム水位が操作規定に違反する「常時満水位」を超えると管理責任を問われると考えた、当時の作業員が単独で行ったとし、組織的でなかったと結論づけた。一方、当時の作業記録が残っていないなどの理由から、不正操作をした作業員の特定には至らなかったとしている。

濁流がうずまく本名ダム(昨年7月29日午後6時40分、金山町で)(読売新聞から)


 ダムのゲート操作記録や水位記録などの原票を確認したほか、作業員に聞き取り調査を行った。聞き取り調査では、不正操作をした作業員が上司のダム管理主任技術者に不正操作を報告したが、上司は出水対応に追われていたため、是正できなかったとしている。報告した人物についてこの上司は「覚えていない」と説明している。

 

http://www.minyu-net.com/news/news/1019/news6.html