京大グループが 炭素繊維でがん死滅 活性酸素を活用 (各紙) これもノーベル賞ものではないの?
2012-10-20 11:54:41
京都大物質-細胞統合システム拠点(iCeMS)のグループは19日、新素材の炭素繊維「カーボンナノチューブ」を使って活性酸素を発生させて、がん細胞を死滅させる実験に成功した、と発表した。。新たながん治療方法の開発につながることが期待されるという。米化学会誌に掲載する。
実験に成功したのは、村上達也助教らのグループ。カーボンナノチューブに光を照射すると、有毒な活性酸素が発生するが、これに善玉コレステロールを加えることで酵素を水中で拡散させ、その溶液をヒトの肺がん細胞にかけた。そのうえで近赤外線を一定時間照射し、熱と活性酸素を発生させた。すると、24時間後にがん細胞は45%の確率で死滅した。
現時点では、がん細胞以外の人体への影響は分かっていない今後、これらの点を解明したうえで、。実用化を目指す。
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