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ニューズウィークが「2012年グリーンランキング」を発表、グローバルランキングで日本企業のトップ(全体の17位)は富士通(FGW)
2012-10-23 01:06:49
米経済誌「Newsweek」は企業の環境度合いを評価する「2012年グリーランキング」を発表した。本年のグローバルランキングのトップ企業はブラジルの金融業、サンタンデール・ブラジルで、評価基準となるグリーンスコアで85.7点を獲得した。日本勢では富士通の17位が最高。100位以内には12社が入った。
同誌のランキングは2009年から実施しており、今回が4回目。ランキングの軸になるグリーンスコアは、環境・社会関連の評価会社Trucost と Sustainabilyticssの両社が評価を担当。環境インパクトスコア(45点)、環境マネジメントスコア(同)、環境ディスクロージャー(10点)の3分野を評価してランキングした。
トップのサンタンデール・ブラジルに次ぎ、二位はインドのITサービス業のWipro。三位に別のブラジルのBradesco(金融)が入るなど、上位3位はBRICS企業で占められた。これは過去になかった。4位にようやくIBM(米)が入り、5位はオーストラリアのNational Austraria Bankが入った。上位5社に金融業が3社も入っているのも今回の特徴。
日本勢では17位の富士通に続いて、18位に保険業のNKSJホールディングス、以下、東芝(33位)、シャープ(40位)、パナソニック(56位)、SONY(57位)、NTTドコモ(61位)、NTT(62位)、NEC(72位)、日立(90位)イオン(100位)となっている。日本勢で100位以内に入った金融業はNKSJ一社だけだった。日本企業では電機業の評価が高かった。
http://www.thedailybeast.com/newsweek/2012/10/22/newsweek-green-rankings-2012-full-methodology.html

































Research Institute for Environmental Finance