HOME |再生エネ計画が岩手県で拡大 メガソーラー7、風力2(岩手日報) |

再生エネ計画が岩手県で拡大 メガソーラー7、風力2(岩手日報)

2012-11-02 11:50:25

iwatenippousaiseiene121102
再生可能エネルギーの普及を促す固定価格買い取り制度が7月に始まり、岩手県内でも大規模太陽光発電所(メガソーラー)や風力発電所の立地計画が各地で持ち上がっている。発電事業者に有利な同制度の後押しでメガソーラーは7事業者、風力は2事業者の計画が明らかに。 

出力の合計は10万キロワットを超え、2020年度までに再生エネを67万キロワット拡大する岩手県の目標に対し、まずは順調な出足だ。

 メガソーラーは、出力1千キロワット以上の太陽光発電所。震災前は本県になかったが、同制度に合わせて県外事業者による計画が各地で浮上。複数の場所で建設を予定する事業者もあり、出力の合計は約6万キロワットにおよぶ。

 風力は福岡市の企業が一関市藤沢町と宮城県登米市にまたがる山の尾根で4万キロワット、県企業局が一戸町で2万5300キロワットを計画。いずれも17年の運転開始を目指す。

http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20121102_3