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宇宙開発利用関係予算に復興予算から22億円 内閣府と総務省の言い分(ガジェット通信) このバカ役所は、国民をだまして予算をかすめ取りたいということか
2012-11-08 11:49:34
復興予算の“流用”は枚挙にいとまがないが、さらに驚くべき来年度予算の目玉が、「宇宙開発利用関係予算」である。 内閣府宇宙戦略室が9月に発表した来年度の宇宙関係予算に関する資料を見ると、なぜかそこに復興予算から「22億円」と明記されている。震災と宇宙。何の関係があるのか。

復興予算で全国に設置するという衛星地上局
「災害時に有効な衛星通信ネットワークの研究開発」に15億4800万円を計上した総務省・宇宙通信政策課に尋ねた。
「これは被災地向けに、衛星通信を受信するための小型衛星局を整備する費用です。衛星自体は、企業や自治体などが持っている既存のもので、予算は被災地に小型衛星地上局を置くための予算です」
――被災地ということですが、何県ですか?
「……全国防災です」
――えっ、さきほど「被災地に置く」といったじゃないですか。
「いや、将来の被災地に置くということです。車で運べる可搬型なので、場所は特に決まっていません。大人2人でどこにでも持って行けます。ですから、大規模災害が起こった場合、すぐに持っていくことができます」
どう考えても苦しすぎる言い訳である。

「災害時に有効な衛星通信ネットワークの研究開発」に15億4800万円を計上した総務省・宇宙通信政策課に尋ねた。
「これは被災地向けに、衛星通信を受信するための小型衛星局を整備する費用です。衛星自体は、企業や自治体などが持っている既存のもので、予算は被災地に小型衛星地上局を置くための予算です」
――被災地ということですが、何県ですか?
「……全国防災です」
――えっ、さきほど「被災地に置く」といったじゃないですか。
「いや、将来の被災地に置くということです。車で運べる可搬型なので、場所は特に決まっていません。大人2人でどこにでも持って行けます。ですから、大規模災害が起こった場合、すぐに持っていくことができます」
どう考えても苦しすぎる言い訳である。

































Research Institute for Environmental Finance