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オリオンビール、太陽光発電事業に参入 (各紙) 「太陽光で作ったビール」で売り出したら、売れると思うよ

2012-11-09 09:56:34

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オリオンビール(沖縄県浦添市、嘉手苅義男社長)は太陽光発電を用いた売電事業に参入する。2013年度をめどに沖縄県内に複数の太陽光発電所を建設する。最大出力は計5メガワットで、発電した電力は全量を沖縄電力に売却する。7月に始まった再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度を利用、年間2億円の収入を見込む。


 同社は手がける事業として発電や電気の売買を定款に追加した。今後、同県名護市と糸満市に用地を確保。13年4月以降に太陽光発電パネルの設置工事に着手し、早ければ13年度後半に売電を始める計画だ。




 パネルの設置などの投資費用は15億円。10年間で投資費用を回収する計画だ。パネルの耐用年数は25年程度。今後、発電事業の規模拡大も検討する。