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日本スマートエナジー社が 高知・土佐清水で市民ファンド型メガソーラー事業を展開(FGW)

2012-11-20 01:44:42

杉村章生土佐清水市長(左)と握手する日本スマートエナジー社の大串卓矢氏
杉村章生土佐清水市長(左)と握手する日本スマートエナジー社の大串卓矢氏


日本スマートエナジー社は、高知県土佐清水市で市民出資方式によるメガソーラーを建設する。新たに土佐くろしおソーラー発電会社を設立、広く全国からの市民出資の募集を始めた。


 

 新会社の社長には、スマートエナジー社の大串卓矢氏が就任した。メガソーラーを建設するのは土佐清水市の元茶畑の休耕地。約35,800平方メートルのしきちに、出力約1.8メガワットの太陽光発電所を建設する。発電した電力は再生可能エネルギー買い取り制度(FIT)を活用して四国電力に売却する。事業開始は2013年11月の予定。

事業資金は約3億円と想定しているが、その資金を小口の市民出資で集めて、市民ファンド型のメガソーラーにする計画だ。一口50万円で600口の参加を想定している。運用利回り(予想分配金)は年3.5%。分配期間18年などとなっている。

 メガソーラーは各地で建設が進むが、市民参加型はすくない。日本スマートエナジー社は、温暖化ガス排出のコンサルタント業務や、教育活動を展開している。

 

 

http://www.smart-energy.jp/kuroshio_top.html