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北陸電力 志賀原発の調査中間報告提出 破砕帯「12万〜13万年前以降に活動せず」(各紙)
2012-12-07 22:57:33
北陸電力は7日、石川県にある同電力の志賀原子力発電所1号機のは破砕帯調査の中間報告をまとめ、原子力規制委員会に提出した。調査によると、原発建屋の直下にある、破砕帯「S-1」の活動状況については、「少なくとも過去12万〜13万年前についての活動は認められない」としている。ただ、原子力委員会は調査期間を約40万年に拡大する方針を出していることから、来年6月までにまとめる予定の最終報告で、追加の調査結果の内容が問われる。

北陸電力志賀原発。手前が1号機、奥が2号機=石川県志賀町で
原発の耐震性について今回の調査では、現行の指針「12万〜13万年前以降に活動し、今後も活動する可能性のある断層」について主に調査した。北陸電によると、立地地点の地下の土壌分析の結果などから、「S−1」の上の地層について、少なくとも12万〜13万年前よりも新しい時期に形成されたものと推定したという。調査の結果、この地層については、変形の痕跡がみられず、この間の地震等の活動があったとは考えられないとしている。

原発の耐震性について今回の調査では、現行の指針「12万〜13万年前以降に活動し、今後も活動する可能性のある断層」について主に調査した。北陸電によると、立地地点の地下の土壌分析の結果などから、「S−1」の上の地層について、少なくとも12万〜13万年前よりも新しい時期に形成されたものと推定したという。調査の結果、この地層については、変形の痕跡がみられず、この間の地震等の活動があったとは考えられないとしている。

































Research Institute for Environmental Finance