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静岡銀行が 日照時間補償と災害普及支援補償付きのソーラーローン開始

2012-12-19 12:47:39

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静岡銀行は、日照時間補償と災害復旧支援補償付の太陽光発電設備の設置資金専用ローンの提供を始めた。晴れていない日があると売電収入が減るが、その分を補てんするほか、台風等で太陽光パネル等に障害が発生した場合も、復旧費用の補償を受けることができる。

再生可能エネルギー法の導入で、固定価格買取制度(FIT)を前提にした太陽光発電の導入が個人でも進むが、日照時間不足で計算通りの発電ができず、売電収入不足に陥る場合が少なくない。静銀の新型ローンはそうした場合の不安解消を意識している。

同行が基準日照時間を設定し、年間の日照時間がこれより30時間以上短かった場合に、1時間あたり100円の補償金を払う(最高年間5万円)。発電設備や住宅が地震や台風などで損害を受けた際にも一回の被害について最高30万円(全損時)見舞金を出す。

http://www.shizuokabank.co.jp/personal/loan/reform/solar_loan/index.html