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パナソニック、紛争鉱物の使用調査開始へ-調達先1万社対象(日刊工業)2013年7月から
2012-12-26 18:23:11
パナソニックは2013年7月に、国内外の1万社以上の調達先を対象に紛争鉱物の使用調査を実施する。部品に使った鉱物を入手した精錬所名を調達先に回答してもらい、武装勢力の資金源となる紛争鉱物の使用の有無を確認する。紛争鉱物の使用を報告する米国制度の開始が13年1月に迫る中、大手企業の対策が決まったことで日本の製造業の対応が本格化しそうだ。
調達先に精錬所名を回答してもらうのは、紛争鉱物の不使用を宣言する精錬所が増えており、精錬所を特定できれば紛争鉱物の使用状況が判明するため。米業界団体「EICC」が精錬所の調査を推奨しており、日本の電機業界団体も各社に採用を呼びかけている。
調査する鉱物は金、スズ、タンタル、タングステンの4種。使っているか、使用の可能性がある調達先を選んで調査する。11年末のテスト調査では、1000社の70%が対象となったことから、7月の本調査でも調達先の大部分が対象になる。
http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0320121226aaaw.html

































Research Institute for Environmental Finance