HOME新規 |城南信用金庫が 三菱自動車の電気自動車(i-MiEV)を 店舗の営業車に活用実証実験の契約締結(FGW)  |

城南信用金庫が 三菱自動車の電気自動車(i-MiEV)を 店舗の営業車に活用実証実験の契約締結(FGW) 

2013-10-27 16:14:50

mitsubishijyonanyh20131021Diamond_jsbank_450px
mitsubishijyonanyh20131021Diamond_jsbank_450px城南信用金庫は三菱自動車工業株式会社と連携して、エコカーである電気自動車の地域での普及を促すため、営業本店など3日点で営業用車として活用する実証実験の契約を結んだ。同金庫は借り入れた電気自動車(i-MiEV)を営業用に使うだけでなく、地域の利用者にも最長3日間、無料で試乗してもらい、普及に貢献するという。

 

三菱自動車が金融機関向けに電気自動車をモニター提供するのは今回が初めて。城南信金が配備する店舗は、当面、営業部本店、池上支店、碑衾支店の3店舗。同金庫は東京都と神奈川県に85の店舗を展開している。

 

今回のモニター契約の目的は、地域をめぐる金融機関用の業務用車両として電気自動車がどの程度、実用的かを実際の業務に即して検証する点にある。三菱自動車では、「実際に同金庫の従業員の方々に使っていただいて利用状況を調べたい」としている。当面は3カ月の実用調査だが、使用状況に応じて最大1年程度まで延長することも検討しているという。金融機関の外回りの車に活用できると、他の同様の用途の車(セールスや宅配など)にも応用できる可能性が高い。

http://www.jsbank.co.jp/22/1-22-26.html