HOME新規 |東電福島第一原発4号機の燃料取り出し、予定通り開始へ 米エネルギー長官「重要な節目」と注視 (Reuters) |

東電福島第一原発4号機の燃料取り出し、予定通り開始へ 米エネルギー長官「重要な節目」と注視 (Reuters)

2013-11-02 12:20:07

11月1日、モニツ米エネルギー長官は、東京電力福島第1原子力発電所を視察。4号機使用済み燃料プールからの燃料取り出しは予定通り開始される見通しで、廃炉に向けた「重要な節目」を迎えることになるとの見解を示した。ワシントンで7月撮影(2013年 ロイター/Kevin Lamarque)
11月1日、モニツ米エネルギー長官は、東京電力福島第1原子力発電所を視察。4号機使用済み燃料プールからの燃料取り出しは予定通り開始される見通しで、廃炉に向けた「重要な節目」を迎えることになるとの見解を示した。ワシントンで7月撮影(2013年 ロイター/Kevin Lamarque)
11月1日、モニツ米エネルギー長官は、東京電力福島第1原子力発電所を視察。4号機使用済み燃料プールからの燃料取り出しは予定通り開始される見通しで、廃炉に向けた「重要な節目」を迎えることになるとの見解を示した。ワシントンで7月撮影(2013年 ロイター/Kevin Lamarque)


[ワシントン 1日 ロイター] -モニツ米エネルギー長官は1日、東京電力福島第1原子力発電所を視察した。4号機使用済み燃料プールからの燃料取り出しは予定通り開始される見通しで、廃炉に向けた「重要な節目」を迎えることになるとの見解を示した。

長官は声明で「4号機からの使用済み燃料取り出しは予定通り11月中旬に開始されるようだ」とし、「東京電力や日本政府にとり、廃炉に向けた重要な節目になる」との見方を示した。

そのうえで「困難だが不可欠なこの作業で米国はパートナーを引き続き支援して行く用意がある」と表明した。

日米は2012年、民生用原子力協力に関する二国間委員会を設置しており、週明け4日にワシントンで開く第2回会合で福島第1原発について意見交換を行う。