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福島の小児甲状腺がん、7人増え25人に 悪性疑いも33人 合計58人で 福島一県だけでベラルーシ一国を超えるほどの発症数(真実を探すブログ)

2013-11-12 17:25:44

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fukushimachildren111月12日に福島県の「県民健康管理調査」検討委員会が開かれ、小児甲状腺ガンの検査結果を発表しました。これによると、甲状腺がんと診断が「確定」した子どもは、前回8月の18人から7人も増え、25人になったとのことです。また、「がんの疑い」は33人(前回は25人)に増加し、合計で58人に増加。
事故前は「100万人に1人程度」と報告されていた小児甲状腺ガンが、今回の調査結果では「約4100人に1人」です。その差は、実に250倍にもなります。

政府や医療関係者は「機器の精度が上昇した」とか、「チェルノブイリは5年後から急増した」と言いそうですが、私は機器の精度や検査対象数が多少増えた程度で、発症数が定説より100倍も増加するという話は聞いたことがありません。


☆県民健康管理調査「甲状腺検査」の実施状況について
URL http://www.pref.fukushima.jp/imu/kenkoukanri/251112siryou2.pdf

引用:
(1)細胞診結果(平成
25 年 9 月 30 日現在)
ア 平成 23 年度実施対象市町村
・悪性ないし悪性疑い 14 例(手術 11 例:良性結節1例、乳頭癌 10
例)
・男性:女性 5 例:9 例
・平均年齢 17.2±2.0 歳 (13-20 歳、震災当時 15.6±2.0 歳 11-18 歳)

・平均腫瘍径 14.7±6.7 ㎜(6.0-33.0 ㎜)
イ 平成 24 年度実施対象市町村
・悪性ないし悪性疑い 44 例(手術
16 例:乳頭癌 16 例)
・男性:女性 19 例:25 例
・平均年齢 16.7±2.8 歳 (8-21 歳、震災当時 14.6±2.7 歳
6-18 歳)
・平均腫瘍径 14.6±8.6 ㎜(5.2-40.5 ㎜)
ウ 平成 25 年度実施対象市町村
・悪性ないし悪性疑い 1
例(手術実施なし)
・男性:女性 1例(男性)
・年齢 13 歳 (13 歳、震災当時 11 歳)
・腫瘍径 30.3 ㎜(30.3
㎜)

平成 23-25 年度合計
・悪性ないし悪性疑い 59 例 (手術 27 例:良性結節 1 例、乳頭癌 26 例)

・男性:女性 25 例:34 例
・平均年齢 16.8±2.6 歳 (8-21 歳、震災当時 14.8±2.6 歳 6-18 歳)

・平均腫瘍径 14.9±8.3 ㎜(5.2-40.5 ㎜)
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