軽井沢でセシウム基準超過の野生キノコ相次ぎ発見(FGW) キノコ鍋にご注意
2013-11-19 23:47:59

厚生労働省が公表した全国の食品の放射性物質調査で、長野県軽井沢町で採取した二種類のキノコから、食品安全基準(1kg当たり100ベクレル)を上回るセシウムが検出された。
今月13日に採取されたシモフリシメジが270ベクレル、クリタケが160ベクレルだった。いずれも野生のキノコで、長野県環境保全研究所の検査の結果、判明した。軽井沢町で今回の調査対象となったのは、この2件だけだったことから、検査対象2件がすべて基準超過だったことになる。このほか、長野県では、佐久市のクリタケからも基準以下だが29ベクレルを、小海町のハナイグチが21ベクレルなどを検出した。
http://www.mhlw.go.jp/file/04-Houdouhappyou-11135000-Shokuhinanzenbu-Kanshianzenka/0000029790.pdf

































Research Institute for Environmental Finance