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風力発電所:地上50メートルの羽根3枚など焼け落ちる(毎日) 落雷か

2013-12-02 10:30:41

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火災で焼け落ちた北陸電力国見岳風力発電所2号機の羽(北電提供)
火災で焼け落ちた北陸電力国見岳風力発電所2号機の羽(北電提供)


1日午前9時ごろ、福井市奥平町の国見岳(標高656メートル)の山頂付近にある北陸電力国見岳風力発電所2号機(900キロワット)で火災があった。地上から高さ約50メートルに設置されていたプラスチック製の羽根(長さ約26メートル)3枚と、発電機の一部が焼け落ちているのが見つかった。

福井県警福井南署によると、約3時間後に鎮火し、けが人や延焼はなかった。付近ではこの日未明から落雷が観測されており、北陸電力が火災との関連を調べている。

 

この発電所には風力発電機が2基あり、いずれも福井県が設置し、2002年に運転を開始。10年に北陸電力に売却された。【柳楽未来】

 

http://mainichi.jp/select/news/20131202k0000m040072000c.html