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中西日立社長「原発技術、途絶えれば大打撃」 国に継続求める (各紙) 国土・国民より、会社存続を優先、”死の商人”(?)

2013-12-04 23:21:47

国が滅びても、日立は滅びない
国が滅びても、日立は滅びない
国が滅びても、日立は滅びない


各紙の報道によると、米国訪問中の日立製作所の中西宏明社長は3日、ワシントン市内で記者会見をした。同氏は、原子力発電事業について「日本の原発技術が途絶えるのは、打撃が非常に大きい」として、安倍政権に原発の継続を求めた。

 

中西氏は「日本の原発再稼働に時間がかかることは米当局も理解している」としたうえで、「日本のエネルギー供給全体の構成を勘案すれば、むしろ原発の技術開発を進める重要性が問われている」などと語って、原発継続への意欲を強調した。

日立は米ゼネラル・エレクトリック(GE)と原発合弁事業を展開しており、米電力大手ドミニオンで採用される予定の次世代沸騰水型軽水炉(BWR)について、米原子力当局から早期稼働の承認を得ることを優先していることも語った。