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日本ベネックス、太陽光発電を低圧分譲-来月、宮崎で物件発売(日刊工業)

2013-12-06 14:44:32

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【長崎】日本ベネックス(長崎県諫早市)は、太陽光発電施設の低圧分譲事業に参入する。2014年1月に宮崎市内の物件を発売し、3月に発電施設の稼働を予定。同事業は施工した発電施設を出力50キロワット以下に分割販売する事業で、購入者は投資額と売電収入の差で利益を出す。



機器の即時償却が可能なグリーン投資減税制度を追い風に早期売却を目指す。


 




 分譲する宮崎市田野町ソーラーポート(イメージ)の面積は1区画当たり約550平方メートルで、出力約49キロワットの発電設備を5区画設ける。大規模発電施設に比べ簡便な手続きや、節税効果をアピールする。


 分譲価格は20年間の土地・機器賃借料など1区画当たり2400万円。また、メンテナンス料や機器の固定資産税などを含めた20年間の平均実質利回りは約7・8%を見込む。年間発電量見込みは5万9112キロワット時、固定買い取り価格は1キロワット当たり37・8円を予定する。


 

 

http://www.nikkan.co.jp/news/nkx0520131206caan.html