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お寺で市民出資の太陽光発電完成 宝塚市の浄土宗・大林寺(中外日報)
2013-12-06 16:34:39

兵庫県宝塚市の浄土宗大林寺にこのほど、太陽光を利用した市民発電所が造られた。完成以降、1日当たりの予想発電量116kWhを上回る電気が生み出され、順調に稼働している。
発電所は、NPO法人新エネルギーをすすめる宝塚の会が宝塚市の協力を得て、市民の出資により建設したもので、「宝塚すみれ発電所第2号」と名付けられた。
エネルギー問題に関心の高い木下達雄住職が、設置場所として同寺の敷地を提案した。500坪の土地を整地して342枚の太陽光パネルが設置された。一般家庭10軒分の消費電力に相当する5万2760kWhの電力が、1年間に生み出されるという。
また、木下住職は阪神・淡路大震災で水道、電気などのライフラインが途絶えた経験から、災害時に市民の避難所となることも想定して、寺に雨水を利用する装置も設置している。「寺には、広い建物と敷地がある。社会や地域に役立てていきたい」と話した。
http://www.chugainippoh.co.jp/religion/news/20131205-002.html

































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