|HOME
|環境省食堂で福島コメ使用 川俣と飯舘で試験栽培 (福島民報) “原因官庁”の経済産業省や、他官庁の食堂はどうなんだ? |
環境省食堂で福島コメ使用 川俣と飯舘で試験栽培 (福島民報) “原因官庁”の経済産業省や、他官庁の食堂はどうなんだ?
2013-12-10 18:43:22

環境省は9日、都内の中央合同庁舎5号館の食堂で川俣町と飯舘村で試験栽培された「ひとめぼれ」を提供する取り組みを始めた。初日は井上信治環境副大臣らが試食し、両町村の生産者らとともにコメの安全性をPRした。
両町村の避難区域で生産した約540キロを、庁舎内の3つの食堂で17日まで提供する。初日は、飯舘村の門馬伸市副村長らが井上副大臣と浮島智子環境政務官にコメを贈呈。井上副大臣は「復興に向けて頑張っている地元の方々を勇気づけられるメッセージになればといい」とあいさつした。
試食用のおにぎりを食べた井上副大臣と浮島政務官は「一粒一粒に皆さんの真心が入っている。おいしい」と笑顔で語った。コメを生産した川俣町の農家本田勝信さんと鴫原栄作さん、飯舘村の高野靖夫さん・笑子さん夫妻が同席した。本田さんは「今後もおいしいコメを作るので、皆さんに食べてほしい」と呼び掛けた。
コメは農林水産省が「農地除染対策実証事業」の一環として、川俣町の避難指示解除準備区域と飯舘村の居住制限区域の水田で栽培した。県が実施している全袋検査で、放射性セシウムは全て検出限界値(1キロ当たり25ベクレル)未満だった。
http://www.minpo.jp/news/detail/2013121012653

































Research Institute for Environmental Finance