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東電福島第一原発 海側の井戸からストロンチウム150万ベクレルに 最高値さらに更新(FGW) どんどん流出
2013-12-11 00:26:39

東京電力は10日、連日のようにストロンチウムなどの全ベータ値が上昇を続けている福島第1原発1、2号機の海側にある観測用井戸の水から、これまでの数値を上回る1リットル当たり150万ベクレルの放射性物質が検出されたことを公表した。採取日は9日で、前回(5日)より10万ベクレル上昇した。放射性物質が原子炉から直接流出し続けている可能性を高めている。
過去最高のベータ値が検出されたのは、1、2号機の間にある観測井戸(No1-16)。同井戸では、11月4日(同54万ベクレル)から、検査のたびに放射性物質の全ベータ値が上昇しており、1か月少しで3倍にまで上昇したことになる。
また、同井戸からさらに海寄りにあるNo1-8の井戸からも、これまでの最高値となる2万9千ベクレルを検出した。16番⇒8番へと高濃度のベータ値が検出されている事実から、1,2号機の原子炉の損傷した部分から漏えいを続ける冷却水が地下水を汚染し、海洋に流出しているものとみられる。東電にはこの漏えいを停止する術がないとみられる。
http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/f1/smp/2013/images/2tb-east_13121001-j.pdf
の29000約3倍、1~4号機海側井戸では過去最高値となった。
1、2号機間の護岸では、放射性物質の海への流出を防ぐため、薬剤で土壌を固める工事が行われており、東電は「工事が地下水の流れに影響を与えた可能性がある」と説明、新たな汚染水漏えいはないとみている

































Research Institute for Environmental Finance