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国家公務員 冬のボーナス支給 最高は安倍首相 371万円 復興支援で3割減 公務員平均は約57万1800円(各紙)

2013-12-10 18:24:43

cashgazoo
cashgazoo各紙の報道によると、10日、国家公務員全員に冬のボーナス(期末・勤勉手当)が支給された。管理職を除いた一般行政職(平均36.4歳)の平均支給額は約57万1800円。最高額は特別職の安倍晋三首相と竹崎博允最高裁長官の約371万円。

国家公務員(一般行政職)への支給月数は、2003年以降で最も低くなった前年同期(1.823カ月)と同じ。ただ、職員の平均年齢が上がったため平均支給額は約6500円増えたという。

 首相以外の閣僚クラスは約309万円、各省庁の事務次官約270万円。衆参両院議長は約390万円、衆参の国会議員が約233万円。

支給月数の据え置きは、東日本大震災の復興財源に充てる特例減額措置に伴うもの。復興財源を捻出するため、首相は30%、他の閣僚と衆参両院議長、国会議員はそれぞれ20%、事務次官は9.77%減額されたという。それでも支給総額自体が大きいので、なけなしの庶民のボーナスとはちょっと「厚み」が違う。