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福島県南相馬市の大豆5点から、基準値超のセシウム検出 “準汚染値”大豆も27点 県は出荷自粛継続要請(FGW)
2013-12-18 13:24:23
福島県が17日公表した「緊急時モニタリング検査結果」によると、同県南相馬市原町区の旧太田村で生産された大豆5点から食品の基準値(1キロ当たり100ベクレル)を超える1キロ当たり110~180ベクレルの放射性セシウムが検出された。また基準値以下だが50ベクレル以上の値を出した“準汚染値”も27品目に達し、放射能汚染が引き続いていることがわかった。
福島県によると、各大豆生産農家は旧市町村単位の検査で、基準値以下と確認されるまで大豆の出荷を自粛していろという。このため、引き続き基準値超の大豆について出荷を差し控えるよう地元の関係者らに求めている。
ただ、出荷の自粛は、100ベクレル以上の汚染大豆に限定されており、それ以下の大豆は50ベクレル以上のものも出荷されている。豆腐や味噌などの製造に際して、大豆の使用量が多いと、製品含有のセシウムが増加するリスクはある。
http://wwwcms.pref.fukushima.jp/download/1/mon251031-1216c.pdf

































Research Institute for Environmental Finance