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東電福島原発港湾から20km以内の海洋で、セシウム1070ベクレルの魚検出 他にも基準超の魚続出(FGW)
2013-12-18 22:23:50

東京電力が18日公表した、福島第一原発港湾外の海洋20km圏内で採取した魚介類の核種調査で、港湾の沖合2km付近で採取したドチザメから食品基準を10 倍以上も大幅に上回る1070ベクレルのセシウムを検出したほか、100ベクレル超の魚類が続出した。
ドチザメは、さらに3km沖合で採取されたものからも、192ベクレルを検出した。また、太田川沖合1kmのスズキから173ベクレル、木戸川沖合2kmのコモンカスベから171ベクレル、沖合3kmのコモンカスベから170ベクレルなどと、各海域で100ベクレル超のセシウムを検出している。
ドチザメは日本近海から東シナ海にかけての沿岸に生息する。サメだがおとなしいため、各地の水族館でも飼育されており、一部で食用にもなっている。
http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/f1/smp/2013/images/fish02_131218-j.pdf

































Research Institute for Environmental Finance