福島の居住制限等区域、川俣町の住民 63億円賠償求め東電提訴 ふるさと喪失慰謝料一人2000万円請求(福島民報)
2013-12-27 10:25:01
東京電力福島第一原発事故で居住制限、避難指示解除準備区域に設定されている福島県川俣町山木屋地区の住民ら計137人は26日、東電に対し約63億7千万円の損害賠償を求め、地裁いわき支部に提訴した。
原告団の内訳は、山木屋地区の住民101人と、双葉郡や南相馬市の住民36人。双葉郡の住民らでつくる「福島原発避難者訴訟原告団」が同支部に起こしている損害賠償訴訟の第2陣原告団として、1人につき避難生活1カ月当たり50万円、古里を失ったことに対する慰謝料2千万円などを求めている。
市文化センターで記者会見した第2陣原告団の菅野清一団長は「甚大な被害の実態を裁判で徹底的に明らかにする。全国の原発事故被害者との連帯を強め、全力を挙げて闘い抜く」などとする声明を発表した。
http://www.minpo.jp/news/detail/2013122712977

































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