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日本の社会的責任ファンド、エコファンドの東電株の扱い。売却か、保有かで依然、分かれる(FGW)

東京電力の株価は、大きく下落しているが、企業の社会的責任や環境配慮を重視したSRIファンド、エコファンドの同株の取り扱いが、依然、ばらつきがある。すでに全株売却したファンドもあるが、大和証券系のダイワエコファンドなどは、事故から一カ月がすでに過ぎたにもかかわらず、取り扱いを明示していない(保有継続か?)。 続きを読む 日本の社会的責任ファンド、エコファンドの東電株の扱い。売却か、保有かで依然、分かれる(FGW)

東電賠償負担で各案浮上。スーパーファンド型、電力分担型、新旧分離型など(FGW)

東京電力福島第一原子力発電所の制御は依然、難航しているが、被害の長期化による損害賠償問題が各方面で論じられている。FGWでも論点を整理してみた。 続きを読む 東電賠償負担で各案浮上。スーパーファンド型、電力分担型、新旧分離型など(FGW)

城南信用金庫が、原子力よりも、省エネ、代替エネ投融資の重視を宣言(FGW)

東京の城南信用金庫は、「原発に頼らない安心できる社会へ」との声明をまとめた。それによると、原子力エネルギーに依存することはあまりにも危険性が大きい、として、「地域金融機関として、省電力、省エネルギー、そして代替エネルギーの開発利用に、金融を通じて貢献する」と宣言している。 続きを読む 城南信用金庫が、原子力よりも、省エネ、代替エネ投融資の重視を宣言(FGW)

東電事故から1カ月、英HSBCがブルガリアの“問題原発”のコンサル契約を締結。世界の環境NGOが一斉に注目(BankTrack)

東京電力福島原子力発電所の事故から1カ月経過した時点で、世界の環境NGOの耳目を集めたのが、ブルガリアで長く論争になってきたBelene原発計画に動きが出たことだ。英HSBCがブルガリア政府との間で、同原発計画のアドバイザリー契約を結んだためだ。 続きを読む 東電事故から1カ月、英HSBCがブルガリアの“問題原発”のコンサル契約を締結。世界の環境NGOが一斉に注目(BankTrack)

2011年国連気候変動バンコク会議の報告(WWF Japan)

WWF Japanによるバンコクでの国連気候変動会議の報告です。:2011年4月3日から8日まで、タイのバンコクで地球温暖化に関する国連会議の特別作業部会 会合が開かれました。これは、6月に予定されているドイツ・ボンでの会合とあわせて、「カンクン合意」の中身の進展をより具体的に進めて、2011年末の南 アフリカ・ダーバンでのCOP17での合意を目指す一つの重要なステップとなる会議です。 続きを読む 2011年国連気候変動バンコク会議の報告(WWF Japan)

チェルノブイリ原発事故から25年,放射能汚染地域に住んで25年チェルノブイリの今を語る(CNIC)

原子力資料情報室(CNIC)はチェルノブイリ原発事故の汚染地で、子供の支援活動をしているバーベル・ブドビチェンコさんを招いてのシンポジウムを開催する。2011年4月25日(月)18時30分~ 続きを読む チェルノブイリ原発事故から25年,放射能汚染地域に住んで25年チェルノブイリの今を語る(CNIC)

金融機関への公開質問状(2010年度)(A SEED Japan)

国際青年環境NGO A SEED JAPANは、2009年に引き続き、 2011年1月に金融機関の本業を通じた環境・社会配慮活動に関してメガバンク3行(三菱UFJフィナンシャル・グループ、三井住友フィナンシャル・グループ、みずほフィナンシャル・グループ)へ公開質問状を送付し、3月に各行から回答を得ました。 続きを読む 金融機関への公開質問状(2010年度)(A SEED Japan)

「安全確保は国の最優先課題」~英国エネルギー大臣が、新規原発なしでの温暖化目標達成を明言(Bloomberg)

Bloomgbergの報道によると、英国のエネルギー気候変動省(DECC)の副大臣であるチャールズ・ヘンドリー氏は4月10日、英国で電力会社が現在計画中の10基の新規原発建設が、日本の東電福島原発事故で難しくなったことを認めた上で、「温暖化対策の排出削減には、困難を伴うが、我々は原発無しでも削減目標を達成することができる。コストはかかるが、我々のトップ・プライオリティー(最優先課題)は安全性にある」と述べた。 続きを読む 「安全確保は国の最優先課題」~英国エネルギー大臣が、新規原発なしでの温暖化目標達成を明言(Bloomberg)

FTSEの新ESG rating、日本企業の高順位は、野村、日本精工、りそな等(FTSE)

英FTSEが新たにスタートしたESG ratings service で、日本企業は上位10位に1社も登場しなかったが、日本企業中のランキングでは、野村ホールディングス、NSK(日本精工)、りそなホールディングス、ソニー、東京海上ホールディングス、ユニチャームの6社が、最高点の4点を獲得した(Global top のAvivaは5点)。

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