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NGO3団体 「放射線被ばくと健康管理のあり方に関する市民・専門家委員会」設置(FOE)

2013-01-30 13:55:29

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FOElogo国際環境NGO FoE Japan、福島老朽原発を考える会、福島の子どもたちを守る法律家ネットワーク(SAFLAN)の3団体は、このたび、東京電力福島第一原発事故に伴う住民の健康管理の在り方や、被ばく基準などに関して、独立した検討を行うことを目的とした市民・専門家委員会を設置します。

委員は放射線影響の専門家や医療関係者、弁護士、福島の被災者、市民団体の代表などで構成します。
「放射線被ばくと健康管理のあり方に関する市民・専門家委員会」について(案)

2月3日、初会合を開催します。ぜひご取材ください。



















日時 2013年 2月3日(日) 17:30~19:30 (17:00開場)
会場 貸会議室 内海 1F教室 >地図
東京都千代田区三崎町3-6-15
議題(予定) ・「放射線被ばくと健康管理のあり方に関する市民・専門家委員会」(仮称)の設置趣旨について
・福島県健康管理調査に対する緊急提言について
・今後の予定について
問合せ FoE Japan 渡辺瑛莉、満田夏花
Tel: 03-6907-7217(平日10:00~18:00) Fax: 03-6907-7219 
Email:finance@foejapan.org  携帯:090-6142-1807(満田)

※今回はインターネット中継についてはお断りさせていただきます。
※取材・傍聴ご希望の方は、必ずご連絡ください