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日光・中禅寺湖 湖内の魚回収放射性検査のための釣り大会 全国から釣り人募集(各紙)

2013-05-14 09:48:44

美しい中禅寺湖も放射能で汚染されている
美しい中禅寺湖も放射能で汚染されている
美しい中禅寺湖も放射能で汚染されている


各紙の報道によると、栃木県日光市の中禅寺湖は東京電力の福島第一原発事故以来、湖で釣った魚の持ち帰りを禁止しているが、湖内の魚の放射能汚染状況を調べるため、、一般の釣り人が釣った魚の放射性物質を検査する釣り大会を6月2日に開く。

「放射能汚染釣り大会」とでもいうべき大会について、中禅寺湖漁業協同組合は13日から、参加者150人の募集を開始した。「検査に役立て、原発災害からの再生につなげたい」と話している。

中禅寺湖の魚類は、県の放射性物質検査で、3月7日に採取したヒメマスとブラウントラウトから、国の基準値(1キログラム当たり100ベクレル)を超える放射性物質を検出した。ただ同漁協は、昨年と今年4月、魚を戻す「キャッチ&リリース」を条件に、釣りを解禁している。今回は「キャッチ&チェック&リリース」となる。