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福島第一原発のトレンチに超高濃度汚染水210トン滞留 セシウム量 実に493兆5000億ベクレル 誰も制御できない!(各紙) 

2013-08-14 23:58:21

fukushimaosensuiumiキャプチャ
fukushimaosensuiumiキャプチャ各紙の報道によると、東京電力福島第1原発2号機タービン建屋海側のトレンチ(ケーブルなどの配管用トンネル)で採取した水から高濃度のセシウム汚染水が見つかった問題で、東電は14日、滞留している放射能汚染水は約210トンと推定した。その結果、トレンチ内のセシウム量は実に、493兆5000億ベクレルに達することがわかった。
東電の調査によると、トレンチ内に滞留している放射性セシウムからは1リットル当たり23億5000万ベクレルという高濃度が検出された。このため、210トンの滞留汚染水全体でみると、トレンチ内の放射能濃度は493兆5000億ベクレルというこれまで記録されたことのない超高濃度になる。この汚染水は海洋流出している汚染水の汚染源とみなされている。

放射性物質で汚染された地下水がトレンチから拡散し、海へも流出していることが、東電によっても確認されている。ただ、汚染水の流れは正確に把握されていない。

 

http://www.tepco.co.jp/cc/press/betu13_j/images/130814j0101.pdf