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東京都、6回目のグリーンボンド発行へ。5年債、30年債で合計300億円。これまでの累計発行額は1100億円と1000億円台乗せ(RIEF)

2022-10-14 21:27:52

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 東京都は14日、都にとって6回目となるグリーンボンドの発行条件を決めた。発行するのは、5年債と30年債の2本で、ともに150億円で合計300億円。発行日は今月25日の予定。今回の発行で、都がこれまでに発行したグリーンボンドの総額は1100億円にに達し、1000億円台に乗せた。

 

 今回の発行はこれまでと同様、5年債と30年債の二種類。表面金利は5年債が0.175%、30年債が1.568%と、いずれも過去最も高い水準になっている。

 

   調達資金は、5年債については、都有施設への気候変動の緩和策としての太陽光発電設備の導入 、同適応策としての下水道整備による浸水対策等に充当するほか、30年債については、同じく適応策事業としての 河川護岸、調節池の整備、 防潮堤、水門等の整備等に充当する予定。

 

 債券の信用格付は、S&Pグローバル・レーティング・ジャパからA+を取得。主幹事は、野村證券、大和証券、BNPパリバ証券の3金融機関。

https://www.zaimu.metro.tokyo.lg.jp/bond/tosai_ir/gb/20221014_greenbond.pdf