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|西友の200人、不正受験か 大衆薬の登録販売者試験 資格満たさず(各紙) CSRでは「活力ある職場づくり」をうたっている。その正体が・・・ |
西友の200人、不正受験か 大衆薬の登録販売者試験 資格満たさず(各紙) CSRでは「活力ある職場づくり」をうたっている。その正体が・・・
2012-11-04 09:16:58

薬剤師でなくても一部の一般用医薬品(大衆薬)の販売資格を持つ「登録販売者」を巡り、大手スーパーの西友(東京)の従業員が勤務時間など受験資格を満たしていないのに試験を受けていた疑いのあることが3日、厚生労働省への取材で分かった。
不正受験の疑いがある従業員は少なくとも19都道府県で約200人に上る可能性があるという。2009年から始まった登録販売者制度で、不正は最大規模になるとみられ、厚労省や関係自治体が調査を進めている。西友広報室は「現在調査中で答えられない」としている。
登録販売者の試験は都道府県が実施。受験は薬剤師らの管理の下、医薬品販売で1年間、毎月80時間以上勤務した人などが対象となる。受験者は勤務先が発行する実務経験証明書を提出する必要がある。
厚労省によると、西友の従業員は勤務時間や業務内容などの実務が受験資格を満たしていなかったにもかかわらず、証明書を提出し受験していた疑いがあるという。
西友のCSRの人づくりの部分:http://www.seiyu.co.jp/company/sustainability/activity/associate.php

































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