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東電 高濃度ストロンチウム検出は「検査の誤り」と発表 別の場所で採取汚染水が混入(FGW) 本当かな?本当ならあまりにズサン
2013-12-18 21:34:12

東京電力は先に、第一原発1号機の港湾隣接の観測井戸の汚染水から、ストロンチウム90などのベータ値を出す放射性物質が1㍑当たり6万3千ベクレルの高濃度を検出した問題で、じつは別の場所で採取した汚染水が混入したため数値が誤って高くなった、と発表した。
東電の発表通りだと、あまりに検査がズサンということになる。あるいは、他の観測井戸のNo-16で、継続的にベータ値の値が、上昇し続けているために不安が高まっていることを受けて、何らかの数値への”配慮”があったのでは、との疑いも出てしまう。本来、事故の原因者企業である東電に、事故後の原発周辺の安全管理を委ねること自体が、異常でもある。
国が直接管理するか、あるいは少なくとも第三者機関がデータの管理・チェックを行わないと、放射能汚染への不安や東電への不信感が払しょくされることはあり得ない。
http://www.tepco.co.jp/index-j.html

































Research Institute for Environmental Finance