HOME |横浜・馬車道に太陽光利用のドーム型野菜工場が出現 新市庁舎整備候補地を活用(タイナビNews) |

横浜・馬車道に太陽光利用のドーム型野菜工場が出現 新市庁舎整備候補地を活用(タイナビNews)

2013-12-30 23:26:49

grandpaキャプチャ
grandpaキャプチャ観光地、オフィス街としてにぎわう神奈川県横浜市の馬車道に巨大な温室が出現、注目を浴びている。これは、横浜市内の農業ベンチャー企業、株式会社グランパが開発・運営する太陽光利用型のエアドーム式植物工場で、2014年1月7日、「グランパ横浜農場」としてオープンする。


神奈川県秦野市、同藤沢市、岩手県陸前高田市、福島県南相馬市などに続く全国で8件目、県内では3件目となる。


直径27m、高さ約6mのエアドームは、新市庁舎整備候補地に設置された。栽培は来年10月末までの間、期間限定で横浜市が無償貸与する。



セミナーハウス併設 新しい農業の仕組みを知る

 

グランパ横浜農場では、水耕栽培によって1日あたり約400株のレタスを収穫する見込みだ。苗は円形水槽の内側に植えられ、成長に応じて自動的に外側で収穫される。水温や気温、湿度なども遠隔管理されるため、外界の影響を一切受けずに安全に栽培できる。
収穫された野菜は、市内の飲食店に販売される予定となっている。敷地内にはセミナーハウスを併設、新しい農業の仕組みを見学者に向けて映像で説明する。

http://granpa.co.jp/index.html

http://www.eco-front.com/news_bnXZG4XRfK.html