10.電力・エネルギー
丸紅の国分文也社長、「新規石炭火力発電からの原則撤退」方針の背景を説明。「新規石炭火力事業は再エネに比べ儲かるビジネスではない」と言明(各紙)
2018-10-10 21:51:38
大手商社の丸紅は9月半ば、新規の石炭火力発電事業から原則撤退を宣言した。同社の国分文也社... 風力発電で電力需要代替には、従来推計の5~20倍の面積が必要。風力発電自体の環境負荷で平均0.24℃の気温上昇の可能性。ハーバード大の研究チームが分析(RIEF)
2018-10-09 08:27:10
風力発電や太陽光発電も環境負荷を高め、気温上昇も引き起こすことが、米ハーバード大学の研... 北海道道北に、風力発電事業用の国内最大の独自送電網整備へ。建設費約1000億円、三菱UFJ、三井住友などがシンジケートローン組成へ(RIEF)
2018-10-05 12:14:11
風力発電最大手のユーラスエナジーホールディングスなどが出資する北海道北部風力送電(北海道... 西欧諸国、「もはや石炭火力の新設はない」。米銀ゴールドマンサックス幹部が指摘。米トランプ政権との政策的な違いとともに、石炭火力のコスト上昇による「経済的理由」を指摘(RIEF)
2018-10-04 16:42:24
米トランプ政権は米国市場での石炭火力発電事業の復活を目指す政策を掲げる。だが、欧州、特... 東北電とグレンコア、発電用石炭価格交渉で妥結。16%高の㌧当たり109.77㌦。「110㌦」時代を象徴。先進国の脱石炭の動きの一方で、中国、インド等の「石炭依存」の強さを反映(各紙)
2018-10-04 15:18:52
各紙の報道によると、東北電力とスイスの資源大手グレンコアは3日までに、発電用石炭(一般炭... 韓国・忠清南道が、アジアで初めて、脱石炭火力の国際イニシアティブ「PPCA」に参加。
2018-10-03 18:33:14
韓国の石炭火力発電所の密集地として知られる特別自治市の忠清南道(チュンチョンナムド)は、... 大和ハウス工業、自社消費の電力をすべて自社の再エネ発電で賄う「完全再エネ100%」を2040年に実現へ。日本企業で初めて。追加再エネ投資300億円(各紙)
2018-10-03 12:22:24
各紙の報道によると、大和ハウス工業は自社の消費電力を、自ら発電した再生可能エネルギー電力... 市民出資再エネファンドの老舗格、長野・飯田市の「おひさまエネルギーファンド」、ファンド出資分の分別管理不備と流用で、金融庁から3カ月の業務停止処分。社長交代(RIEF)
2018-10-01 23:10:46
金融庁は、市民太陽光ファンドの老舗格である長野県飯田市の「おひさまエネルギーファンド」に... 大王製紙、100億円のグリーボンドを月内発行へ。古紙の再利用事業と、廃液原料のバイオマス発電事業に充当(RIEF)
2018-10-01 21:15:29
大王製紙は1日、ビニール等が付着して再利用が困難な古紙の再処理事業と、パルプ製造で生じる... 丸井グループも、グリーンボンド発行。100億円。国内小売業界初。再エネ100%実現のため、再エネ電力調達に充当(RIEF)
2018-09-29 09:01:10
小売大手の丸井グループ(東京都中野区)は、国内小売業界で初となるグリーンボンドを10月中に... 

































Research Institute for Environmental Finance