12.その他
英環境法律家団体「ClientEarth」。日本に拠点開設。日本企業のグリーンウォッシュや、トランジションウォッシュに照準。グリーンウォッシュ広告や、政府の気候政策訴訟で「戦果」(RIEF)
2024-06-11 22:29:03
(写真は、来日したClientEarthの代表、ローラ・クラーク氏) 政府の気候対策の不十分さの法... 全国の放送局で天気予報を担当する気象予報士・気象キャスターらが「気象予報と気候変動の情報を関連づけて発信する」と共同宣言。気候変動による異常気象の増大化に危機感(RIEF)
2024-06-05 23:54:33
(写真は、気象のプロとしての決意を表明する「お天気おじさん」や「お天気お姉さん」の代表たち) &nbs... 国連人権理事会「ビジネスと人権」作業部会。東京・神宮外苑再開発問題も「人権に悪影響の懸念」と指摘。これに対し、政府(どの役所か)は、同指摘の削除を要求(REF)
2024-05-30 18:14:52
国連人権理事会の「ビジネスと人権」作業部会は、日本についての人権調査の最終報告書を公表した。旧... 「プラスチック汚染防止条約」の政府間交渉第4回会合。生産制限を含むプラスチックのライフサイクルでの規制案で合意できず。石油化学製品の主要生産国の中、露、サウジが反対(各紙)
2024-05-02 15:53:40
(写真は、INC-4の最終日に委員長席に詰め掛けて議論をする各国の代表たち。=Photo by IISD/ENB-Kiara ... SBTi(科学に基づく脱炭素目標イニシアティブ)。企業の移行計画へのスコープ3算定で、自主的クレジットを認めるとする理事会の「独断」で「大混迷」。「科学性」への信頼揺らぐ(RIEF)
2024-04-23 17:13:28
企業のネットゼロ目標の認定等を行う民間機関のSBTi(科学に基づく脱炭素目標イニシアティブ... 米環境保護庁。難分解性化学物質のPFOA とPFOSを「スーパーファンド法」の有害物質に指定。汚染の調査と浄化にかかる費用負担、汚染責任者に強制可能に。汚染の緊急性に配慮(RIEF)
2024-04-22 00:43:09
(写真は、土壌汚染地を指定管理するスーパーファンド法の対象地=Northeastern UniversityのPFAS Proje... 米環境保護庁(EPA)。水道等の飲料水に含まれる難分解性有機フッ素化合物(PFAS)の規制値を一気に17.5倍強化。「1㍑当たり4ng」に。日本の現行の暫定目標値より12.5倍厳しく(RIEF)
2024-04-12 00:08:04
(写真は、「安全な水」をアピールするEPAのメッセージ=同サイトから。日本の水道水は安全ですか(?)... フランス国民議会(下院)、難分解性の有機フッ素化合物「PFAS」の製造、輸出入、販売を条件付き禁止する法案を全員一致で採択。本会議通過後、上院へ。EU規制を先取り(RIEF)
2024-04-01 01:14:11
フランス国民議会(下院相当)の「サステナブル開発と国土計画委員会」は、難分解性の有機フッ... 「サステナブルファイナンスアカデミー(アドバンスド)」。申し込み締め切り間近。今週末まで受け付けます。トランジション、ISSB、クレジット等の諸課題の「最適解」目指す(RIEF)
2024-03-29 20:35:00
一般社団法人環境金融研究機構(RIEF)が主催する「第1回サステナブルファイナンスアカデミー... EUの「PFAS規制強化案」に、非EUの日本から大量のコメント送付。全体の2割を占め、実質的にドイツに次ぐ2番目の多さ。官主導の「組織票」作戦か。EU関係者は「眉ひそめる」(RIEF)
2024-03-26 18:15:39
(写真は、化学物質汚染の「共通性」を示す一例。日本だけ「2+2=5」に、なるわけはない、との意味) &n... 

































Research Institute for Environmental Finance