4.市場・運用
環境省、福島原発の除染事業詐欺事件の安藤ハザマを3カ月の指名停止処分。東京地検が詐欺罪で起訴しているのに、「故意の不正請求はなかった」と穏便な措置(各紙)
2017-10-05 22:45:54
各紙の報道によると、環境省は、東京電力福島第一原発事故の除染事業費詐欺事件で、ゼネコンの... 米サステナビリティ会計基準審議会(SASB) 非財務情報開示の基準案を公開。90日間のパブリックコメント期間に入る。グローバルに意見を求め、来年第一四半期中に基準化(RIEF)
2017-10-05 20:26:07
SASB(米サステナビリティ会計基準審議会)は、ESG要因などの非財務要素を米証券取引委員会(S... 風力発電の変動を水素で吸収、熱エネルギーに転換。NEDOが豊田通商、NTTファシリティーズなどと、北海道で「Power to Gas」の実証事業展開へ(RIEF)
2017-10-05 20:25:23
風力発電の電力の一部を水素に転換し、発電エネルギーの効率的利用を図る取り組みが北海道で始... グローバル市場のグリーンボンド発行、9月は過去最高の発行額、年間累積でもすでに昨年全体の発行額を上回る。年間1000億~1300億㌦規模に(RIEF)
2017-10-05 17:49:07
グローバルなグリーンボンド市場の活況が加速している。9月の発行額は月間では過去最高の161 ... 原子力規制委 新潟柏崎刈羽原発は規制基準に「適合」と判断。審査諸案を了承。東京電力に「原発運転資格あり」とお墨付き。規制委の「監督資格」に疑問(東京新聞)
2017-10-05 10:36:15
東京電力柏崎刈羽原発6、7号機(新潟県)について、原子力規制委員会は四日の定例会合で、新... スイスのベンチャー企業。CO2を大気から直接回収・貯留する「究極のCO2回収」技術を開発、商品化を目指す(RIEF)
2017-10-04 22:29:34
大気中のCO2を直接吸引・回収してしまう「究極の温暖化対策」といえる技術の開発が、スイスで... 30年前の議定書が「5分で火傷の世界」を防いだ~「史上もっとも成功した国際環境条約」はこれだけ貢献、残る課題は(National Geographic)
2017-10-04 15:16:05
米国をはじめとする工業国が、その議定書に署名したのは今から30年前、1987年のことだった。... 国際エネルギー機関(IEA) 世界の再エネ発電容量、2022年には現在より43%増の3000GW台に突入。中国が主導、日本は逆に伸び率鈍化。日中の政策の差鮮明に(各紙)
2017-10-04 14:56:06
国際エネルギー機関(IEA)は4日、太陽光や風力、水力などの再生可能エネルギーのグローバル... 1kWh当たり2㌣を下回る世界最安値の太陽光発電事業、サウジアラビアでアブダビの再エネ会社が応札。日本勢も商社など3社が最終入札に残る(RIEF)
2017-10-04 00:47:19
サウジアラビアの再生可能エネルギー事業開発局(REPDO)はこのほど、現在計画中の300MWの大... 「アッシジの聖フランシスコ」の名において、世界40以上のカソリック教会・団体が化石燃料関連の資産運用を引き揚げるDivestment宣言。同教会系では過去最大の参加規模(RIEF)
2017-10-03 18:53:06
世界の40以上のカソリック教会・団体が、4日の「アッシジの聖フランシスコ」の記念日に合わせ... 

































Research Institute for Environmental Finance