9.中国&アジア
中国人民銀行(PBoC)とシンガポール金融管理局(MAS)。両国のタクソノミーの共通化基準で初のグリーンシンジケートローン組成発表。移行タクソノミーの共通化での協力促進も(RIEF)
2025-07-18 22:16:23
(写真は㊧がシンガポールのMAS。㊨が中国の人民銀行(PBoC)) シンガポール金融管理局(MAS... インドネシアのブラボウォ大統領。同国の「再エネ100%転換」の時期を「2040年目標」から、5年程度の前倒し(2035年)とする見通し示す。COP30議長国ブラジル訪問で明言(RIEF)
2025-07-13 00:00:15
(写真は、化石燃料大国から再エネ大国への転換を目指すインドネシアのブラボウォ大統領=Streitstimes... 「アジアのカーボンマーケット最前線」――日本・中国・香港・シンガポール・インドネシア・マレーシアの動向(白井さゆり)
2025-06-22 21:50:47
アジア各国は、脱炭素と持続可能な経済成長の両立を目指して取り組みを進めている。その中で、... ベトナム。鉄鋼、セメント、火力発電所を対象にCO2排出量取引制度を開始。2029年までの第一フェーズ。同国全体の排出量の約50%をカバー。利用できるクレジットは海外VCMも含む(RIEF)
2025-06-13 11:29:00
(写真は、ベトナムの石炭火力発電所=BankTrackのサイトから。The Vung Ang I thermal power plant in ... 「太陽光発電+蓄電」のコスト。タイでも「火力発電+水素・アンモニア」より安く、経済的実現可能性高い。日本政府の「GXアジア展開」は再エネの進展を「見誤り」の可能性。報告書(RIEF)
2025-06-12 16:16:19
再生可能エネルギー+蓄電池か、化石燃料火力発電+水素・アンモニア混焼かーー。2050年のネ... 国際エネルギー機関(IEA)。2025年の世界のエネルギー投資を過去最高の3.3兆㌦(約478兆円)と推計。3分の2は再エネ等のクリーン電源、残りの3分の1は化石燃料投資。日本と韓国はエネルギー自給率の低さ等で「エネルギー安全保障に懸念」(RIEF)
2025-06-08 00:00:28
国際エネルギー機関(IEA)は5日、2025年の世界のエネルギー投資が過去最高の3.3兆㌦(約478... フランス上院で審議中の「ファストファッション規制法案」、上院で右派議員らによって大幅修正。「対中国系企業抑制法案化」へ。仏・欧州の同種企業は対象外(?)(RIEF)
2025-06-04 00:42:42
(写真は、「Stop Fast-Fashion Coalition」のサイトから) 低価格で、短いサイクルで大量生産... 「BRICS」。11月のCOP30を見据え、独自の「気候ファイナンス」フレームワークの設定で合意。途上国への気候資金動員を目指す「バクー・ベレンロードマップ」に組み込み(RIEF)
2025-06-03 17:50:55
(写真は、ブラジルの「COP30専用サイト」から引用) 中国、ロシア、ブラジル等で構成する「B... 東南アジアでの石炭・LNG発電事業への投融資、最も多いのは日本の国際協力銀行(JBIC)。G7の石炭火力段階的廃止合意を守らぬ日本政府にも「苦言」。アジアの研究機関等が報告書(RIEF)
2025-05-28 19:41:00
東南アジア域内で、石炭、ガス火力発電企業・事業に資金を供給する内外の金融機関の検証レポ... 日本企業による豪州からの輸入LNGのほぼ半分は他国市場に転売。年間1兆円近い収益源に。豪産地では消費者のガス供給不足の懸念も。米研究機関「IEEFA」がレポートで指摘(RIEF)
2025-05-24 22:59:39
日本政府がエネルギー基本計画の柱の一つとする天然ガス(LNG)のうち、主要産地のオーストラ... 

































Research Institute for Environmental Finance