1. 銀行・証券
神戸市で製造したミネラルウォーターから、水道水の暫定目標値の6倍のPFASを検出。隣接の明石市でも、水道に利用する河川で高濃度のPFAS検出。両市とも市民への情報開示は後手(各紙)
2024-07-07 00:11:25
(写真は、明石川の河川水を浄水している明石川浄水場=朝日新聞より) 各紙の報道によると、... 3メガバンクへの環境NGO等の気候対策強化を求める株主提案、昨年に続き、3グループとも否決。融資先企業の移行計画への評価・対応では、各メガの回答に微妙な差(RIEF)
2024-07-01 01:06:33
今年株主総会で三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)、三井住友フィナンシャルグループ(S... 「エクエーター原則」離脱組のシティバンク等の米銀主導によるメキシコ湾岸LNGターミナル事業の巨大集積化。環境・社会的影響の増幅・増大を懸念し、日米欧の環境NGOが共同行動(RIEF)
2024-06-29 23:24:41
(写真は、メキシコ湾岸地域で、すでに稼働している「レイク・チャールズ」のLNGターミナル=Heartland... 国際協力銀行と三井住友銀行。三井物産主導のUAEでのアンモニア製造事業に総額2700万㌦(約43億円)協調融資締結。初の石炭火力発電混焼用アンモニア事業へのファイナンス(RIEF)
2024-06-25 16:38:43
(写真は、アンモニア製造プラントが建設されるUAEの工業団地) 国際協力銀行(JBIC)と三井住友銀... みずほフィナンシャルグループ。TCFDとTNFDの初の統合レポート。ネットゼロシナリオでは融資全体の累積コスト約2兆円増。financed emissionsは鉄鋼、石油・ガス軸に約5億㌧(RIEF)
2024-06-19 23:04:59
みずほフィナンシャルグループは19日、TCFDレポートとTNFDの情報開示を統合した初の「気候・... 日銀の気候変動市場機能サーベイ。トランジションファイナンスの需要は多排出産業が中心。金融機関の取り組みは全体的にまだ定まらないが、生損保は8割強が「積極的取り組み」の回答(RIEF)
2024-06-13 01:01:43
日本銀行は気候変動リスク等が金融市場に与える影響等を企業や金融機関に問うアンケート結果を... みずほフィナンシャル・グループ。英ロンドン証券取引所グループ(LSEG)と、自主的カーボンクレジット(VCM)の日本の企業・投資家向けの安定供給で提携(RIEF)
2024-06-03 15:20:35
みずほフィナンシャルグループは3日、英 LSEG(ロンドン証券取引所グループ : LSEG)との間... 国連環境計画金融イニシアティブ(UNEP FI)。リテール含む商業銀行の物理的気候リスク対応のためのガイダンス示す。保険会社と同様の「リスク選好」アプローチの採用を提言(RIEF)
2024-06-02 21:38:01
国連環境計画金融イニシアティブ(UNEP FI)は、リテールを中心とした商業銀行が、気候変動に... 三菱UFJ信託銀行。富裕層や企業等からの拠出金を元に、返済不要な給付型の「奨学金ファンド」を立ち上げへ。2025年度に募集開始。ファンド規模1000億円を目指す(RIEF)
2024-05-28 13:31:52
三菱 UFJ信託銀行は28日、不特定多数の資金提供者からの寄付金に基づく返済不要な給付型奨学... IMF(国際通貨基金)。日本の金融セクター評価プログラム(FSAP)審査で、日本の銀行融資の約5分の1は「高炭素排出産業向け」と分析。銀行保有の移行リスクの大きさを指摘(RIEF)
2024-05-27 02:32:46
国際通貨基金(IMF)は日本の金融機関についての包括的分析である「金融セクター評価プログラ... 

































Research Institute for Environmental Finance