1. 銀行・証券
日本政策投資銀行。初のトランジションボンド発行。資金使途先は明示しないが、ほぼ電力各社の水素・アンモニア混焼等向け。電力の2030年削減目標は3メガより最大4割近く「緩め」(RIEF)
2024-08-19 15:10:07
日本政策投資銀行(DBJ)は19日、同行として初のトランジションボンドを発行した。期間5年で... 福岡銀行。シンガポールの独立系再エネ事業の「ヴィーナ・エナジー」社が、滋賀県・米原市で開発中の太陽光発電コーポレートPPA事業に、53億円のグリーンローン提供(RIEF)
2024-08-16 01:10:12
(写真は、ヴィーナ・エナジーが運営する青森県上北郡の榎林太陽光発電所の模様) ふくおかフ... 日本政策投資銀行。今月中に、初のトランジションボンド発行へと報道。100億円分。資金使途先は示されず。同行が抱えるスコープ3(financed emissions)は増大(各紙)
2024-08-14 00:21:42
各紙の報道によると、日本政策投資銀行(DBJ)が今月中にも、日本の金融機関として初のトラン... 東京きらぼしフィナンシャルグループ、関西電力と連携し、デジタル金融サービスを提供。関電は「銀行代理業」としてグリーン預金やエコ住宅ローン等を電力消費者に提供へ(RIEF)
2024-08-10 10:50:36
東京を拠点とする「東京きらぼしフィナンシャルグループ」は、関西電力と連携し、関電にデジ... 三菱UFJフィンシャル・グループ(MUFG)。ESGファイナンスの枠組みで新たに「サステナブルファイナンスフレームワーク」策定。債券と融資を統合。同ファイナンス100兆円目標へ(RIEF)
2024-08-07 16:06:18
三菱UFJ フィナンシャル・グループは、グリーンボンド等のESGファイナンスの枠組みとなる「サ... 三井住友フィナンシャルグループ(SMBC)。初の「サステナビリティレポート2024」公表。従来の気候、自然、人権各レポートを統合。投融資先のスコープ3は9億㌧強に(RIEF)
2024-07-31 00:08:46
三井住友フィナンシャルグループ(SMBC)は30日、同社として初となるサステナビリティレポート... ベトナムでの三井物産系の海底ガス田開発事業。国際協力銀行と3メガバンクの協調融資に対して、アジアの環境NGOが「ネットゼロ宣言に反する」と共同声明。「座礁資産リスク」も(RIEF)
2024-07-18 01:04:33
(写真は、開発が進むベトナムの「ブロックBガス田」事業) 三井物産子会社の三井石油開発がベ... 環境NGOによる3メガバンクへの気候リスク対応強化を求める株主提案は、ほぼ4分の1の「賛成票」を獲得。「コーポレートガバナンスコード」想定の「相当数の賛成票」に該当(RIEF)
2024-07-13 23:46:38
環境NGOの気候ネットワークなどの3非営利団体は、3メガバンクと、JERAの経営に関与する中部... 金融庁。銀行等金融機関に、企業への移行ファイナンスを求めるとともに、金融機関の「financed emissions」増大対策で、同情報開示をISSB開示で「別扱い」する国際基準を提案へ(RIEF)
2024-07-11 00:26:22
金融庁は9日、サステナブルファイナンス報告書を公表、その中で、日本政府が提唱・推進を進め... 神戸市で製造したミネラルウォーターから、水道水の暫定目標値の6倍のPFASを検出。隣接の明石市でも、水道に利用する河川で高濃度のPFAS検出。両市とも市民への情報開示は後手(各紙)
2024-07-07 00:11:25
(写真は、明石川の河川水を浄水している明石川浄水場=朝日新聞より) 各紙の報道によると、... 

































Research Institute for Environmental Finance