HOME |4.市場・運用|

4.市場・運用

米証券取引委員会(SEC)、上場企業の気候変動リスクと温室効果ガス排出量開示ルール案を公表。大企業は2023年度分から開示、24年度分からはScope3も開示へ。外部検証も義務化(RIEF)

2022-03-22 10:26:23

SEC011キャプチャ  米証券取引委員会(SEC)は21日、米上場企業に対し、気候関連リスクと温室効果ガス(GHG)排出量の情...
詳しく見る

米バリューレポーティングファンデーション(VRF)、サステナビリティ会計基準審議会(SASB)のセクター・業種別の77のガイドラインの日本語版公開(RIEF)

2022-03-18 22:47:38

VRFキャプチャ    米バリューレポーティングファンデーション(Value Reporting Foundation : VRF)は産業別のサ...
詳しく見る

日本生命、全保有資産のポートフォリオが抱える温室効果ガス排出量を、2030年に45%(総排出量)削減する等の中間目標設定。脱炭素ファイナンス枠を今後3年間で5000億円設定(RIEF)

2022-03-18 09:15:23

nisseiキャプチャ    日本生命は17日、70兆円を超す同社の保有資産ポートフォリオ全体が抱える温室効果ガス(GHG)...
詳しく見る

証券監督者国際機構(IOSCO)。2022年のサステナブルファイナンス作業計画の軸に「グリーンウォッシュ」対応。ISSBの気候・サステナビリティ情報開示の「保証基準」も整備へ(RIEF)

2022-03-16 22:54:53

IOSCO001キャプチャ      金融庁も加盟している証券監督者国際機構(IOSCO)は2022年のサステナブルファイナンス作業...
詳しく見る

IFRS財団のISSB。今月末にも気候関連情報開示基準案を公表へ。拠点は本部の独フランクフルト等を正式決定。アジア・オセアニア(AO)地区は、日本と中国の綱引きが依然続く(RIEF)

2022-03-16 14:11:14

IFRS-2022-01-14-2049371    IFRS財団が立ち上げた国際サステナビリティ基準審議会(ISSB)は今月後半にも、気候関連情報の...
詳しく見る

三井住友海上火災保険、保険引き受け、資産運用業務で気候変動取り組みのKPIsと連動する8項目の「グリーンインデックス」設定。「グリーン引き受け」の年間増収率18%に(RIEF)

2022-03-14 16:16:08

MSADキャプチャ      MS&ADグループの三井住友海上火災保険は14日、 同社の保険引き受けや資産運用に際して、...
詳しく見る

世界最大の資産運用機関ブラックロック、ロシア株関連ファンドで総額170億㌦(約1兆9500億円)の損失計上。ほとんどデフォルト状態だが、ロシア側の対抗措置で売却できず(RIEF)

2022-03-12 22:19:13

BlackRock23キャプチャ     世界最大の資産運用機関の米ブラックロック(BlackRock)は、ロシア株関連ファンドで総額170...
詳しく見る

英財務報告評議会(FRC)、改定スチュワードシップコードの署名金融機関に74機関を新たに「承認」。日本勢1社。「却下」も31機関。日本のコードに比べ、厳格さに大きな違い(RIEF)

2022-03-12 00:20:17

Stewardshipキャプチャ    英財務報告評議会(FRC)は10日、英スチュワードシップコードへの署名金融機関についての最新...
詳しく見る

欧州の90以上の環境団体等。欧州委によるサステナブルファイナンス・タクソノミーへの天然ガスと原発導入案への反対を、金融機関に求める公開書簡。「独自タクソノミーで対応」と(RIEF)

2022-03-11 17:40:18

Reclaimfinanceキャプチャ    欧州の環境NGO、市民団体等90以上の団体が、欧州委員会が公表したサステナブルファイナンスの...
詳しく見る

日本国内のグリーンボンドの6割は資金使途の「グリーン性」が不明。情報開示も半数が不透明。非営利団体が環境省ガイドライン準拠のグリーンボンドの「ウォッシュ度」を分析(RIEF)

2022-03-11 13:58:40

スクリーンショット 2024-12-14 014517     日本で環境省のガイドラインに基づくとして発行されているグリーンボンドの約6割は資金使途の...
詳しく見る