4.市場・運用
米国トヨタ、5回目のドル建てグリーンボンド発行。7億5000万㌦(約820億円)。トヨタ、レクサス両ブランドのハイブリッド車等のオートローン・リースのファイナンス資金に充当(RIEF)
2020-02-13 22:53:56
米国トヨタは米国市場で5回目となるグリーンボンド7億5000万㌦(約820億円)を発行した。期間... 地方公共団体金融機構(JFM)、初のユーロ建てグリーンボンド発行。5億ユーロ、7年物。自治体の下水道整備事業等へのファイナンスに充当(RIEF)
2020-02-13 13:56:40
地方公共団体の共同での資金調達機関である地方共同法人の「地方公共団体金融機構(JFM)」は1... 英石油メジャーBP、事業活動・石油・ガス採掘からの温室効果ガス排出量を2050年までに「ネットゼロ」化する目標発表。メタン排出量は2023年までに50%削減(RIEF)
2020-02-13 11:40:14
英石油メジャーのBPは12日、2050年までに事業活動で生じるCO2等の温室効果ガスの排出量を、ネットゼロ... 2019年のグローバルESG債市場の引き受けランキング、トップは英HSBCの1920億㌦。ソーシャルボンドでは、三菱UFJモルスタ証券と、みずほ証券が1、2位。英専門誌公表(RIEF)
2020-02-12 22:21:34
2019年のグローバル市場でのグリーンボンド等のESG債の引き受けランキングで、英HSBCが総額192... 世界のエネルギー由来のCO2排出量、3年ぶり前年比横ばい。先進国での再エネ等が効果。ただ気候変動激化に対処するには限定的。さらなる削減が必要。国際エネルギー機関(IEA)指摘(RIEF)
2020-02-12 17:48:25
国際エネルギー機関(IEA)は11日、世界のエネルギー由来のCO2排出量が2019年には、前年比横... 東京商品取引所の電力先物市場、「東高西低」の価格差薄れる方向に。九電、関電等のテロ対策遅れによる原発停止が影響。原発リスクが電力価格の主要変動要因であることを映す(各紙)
2020-02-11 23:31:03
各紙の報道によると、東京商品取引所の電力先物市場で、「東高西低」とされる電力価格の構図が... コンクリートがれきと廃材から、リサイクルコンクリート。既存のコンクリートより強度上昇。CO2も減少。サーキュラーエコノミーと温暖化対策に貢献。東大生産技術研と民間の協働(RIEF)
2020-02-10 23:20:02
コンクリートがれきと廃材から、新たな土木・建設用の材料を生み出すことに、東大の研究者と民... テス・エンジニアリング等3社共同で、竹を燃料とする木質バイオマス温水ボイラー開発。竹燃焼の最大課題の「クリンカ発生」を制御。全国の「放置竹林」をエネルギー化(RIEF)
2020-02-10 22:01:07
再エネや省エネを専門とするエンジニアリング会社の「テス・エンジニアリング(大阪市)は、再... 欧州証券市場監督局(ESMA)、「サステナブルファイナンス戦略」公表。資本市場の監督にESGを取り入れ。格付会社の信用格付にESG評価を求めるほか、ベンチマーク規制の改正等(RIEF)
2020-02-10 19:37:13
EUの欧州証券市場監督局(ESMA)は、サステナブルファイナンス戦略を公表した。株・債券等の資... 長野県、2020年度にグリーンボンド発行へ。東京に次いで自治体発行では二番目。県内での小水力発電や「第三セクター」の省エネ電車導入、河川の氾濫防止対策等に充当(各紙)
2020-02-07 19:40:23
長野県は2020年度の資金調達の一環として、グリーンボンドを県債として発行する方針を打ち出し... 

































Research Institute for Environmental Finance