5. 政策関連
欧州議会・産業委員会(ITRE)、2030年の再エネ比率目標を現在の倍以上の45%に引き上げで可決。省エネ目標も40%に。ロシアへのエネルギ―依存減目指し、再エネ・省エネを加速(RIEF)
2022-07-15 18:54:31
EU欧州議会の産業・研究・エネルギー委員会(ITRE)は13日、2030年のEUのエネルギーに占める再... 金融安定理事会(FSB)、気候関連金融リスク対応で、ISSBの気候・サステナビリティ情報開示に基づく企業の開示内容の信頼性を高める「グローバル保証基準」の設定求める(RIEF)
2022-07-15 16:53:06
金融安定理事会(FSB)は14日、グローバルな金融システム安定のための気候関連金融リスク対応... 「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)」、国際サステナビリティ基準審議会(ISSB)の最終基準成立を受けて「バトンタッチ」、役割完了へ。来年年明けか(RIEF)
2022-07-15 09:04:37
気候・サステナビリティ情報開示の国際的なフレームワークの土台となってきた「気候関連財務... 住宅の省エネ・リノベーション促進で、欧州で「グリーン割引・マイナス金利」住宅ローンの導入論。欧州中央銀行(ECB)の「TLTROs」オペを活用。金融専門家等の賛同も広がる(RIEF)
2022-07-14 23:23:39
米欧で金利引き上げが明瞭になる中で、気候変動対応で住宅の省エネを促進する住宅ローンに、... 欧州中央銀行(ECB)の気候ストレステストで、炭素集約型産業向け投融資でのScope3比率の高さが判明。「Scope1.2対3比率」は、石油精製1対8、鉱業1対6、自動車製造1対10(RIEF)
2022-07-13 00:06:53
欧州中央銀行(ECB)は域内の大手銀行を対象とした気候変動関連リスクを評価する初の気候スト... バイデン米政権、アラスカの国有地でのコノコ・フィリップスによる石油開発事業を一歩進める環境影響分析を公表。気候・環境政策の「後退」か、議会運営の「好転」目指す駆け引きか(RIEF)
2022-07-12 16:41:06
バイデン米政権は先週末、アラスカ州の国有地での石油掘削事業計画に対して、事業が影響を及ぼ... EU欧州委の「サステナブルファイナンス・プラットフォーム(PSF)」、タクソノミーでの社会的課題への適合を求める最小セーフガード(MS)案公表。人権等4項目(RIEF)
2022-07-12 13:40:11
EU欧州委員会の専門家で構成する「サステナブルファイナンスプラットフォーム(PSF)」は11日... 独中央銀行「ブンデスバンク」、サステナブルファイナンス等の戦略を担う「サステナビリティハブ」設立へ。代表者を外部募集。中央銀行の発想を超え、独語より英語の能力を重視(RIEF)
2022-07-12 00:11:03
ドイツの中央銀行、ブンデスバンク(Budesbank)はサステナブルファイナンスや気候リスク課題... ドイツ連邦議会、石炭火力の一時的稼働容認の法案可決。「ほぼ2年メド」。2030年の「脱石炭火力発電」の目標は変えず。今年末の「脱原発」目標は堅持(RIEF)
2022-07-11 17:49:03
ドイツ連邦議会は休止状態にある石炭火力発電所を再稼働させる法案を可決した。ロシアのウクライナ侵... 英金融当局FCA(金融行動監視機構)、国際サステナビリティ基準審議会(ISSB)基準案で見解公表。Scope3開示を強く支持。財務・非財務の情報連携、内外基準の連携強化求める(RIEF)
2022-07-11 01:12:05
英国の金融当局のFCA(金融行動監視機構)は国際サステナビリティ基準審議会(ISSB)が公開中... 

































Research Institute for Environmental Finance