HOME |南極の世界最大氷山「A23a」が37年の「立ち止まり」後に、1日5kmの速度で「動き出す」。東京都の2倍近い面積。自然のサイクルか、今年の世界の平均気温が過去最高だった影響か(RIEF) |
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 南極にある世界最大の氷山として知られる「A23a」が、「動き始めた」ことで、世界中の極地・気象関連の関係者の注目を集めている。同氷山は面積約4000k㎡で、東京都の総面積の2倍近い。氷の厚さは約400mで、東京タワーよりも高い。同氷山は1986年以降、ウェッデル海(Weddell Sea)に面したジョインビル島近くの海底に乗っかるようにして「止まって」いた。それが37年を経過して、緩やかに「動き始めた」のである。

 

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