南極にある世界最大の氷山として知られる「A23a」が、「動き始めた」ことで、世界中の極地・気象関連の関係者の注目を集めている。同氷山は面積約4000k㎡で、東京都の総面積の2倍近い。氷の厚さは約400mで、東京タワーよりも高い。同氷山は1986年以降、ウェッデル海(Weddell Sea)に面したジョインビル島近くの海底に乗っかるようにして「止まって」いた。それが37年を経過して、緩やかに「動き始めた」のである。
米宇宙技術会社マクサー・テクノロジーズ(Maxar Technologies)が、欧州宇宙機関(ESA)の地球環境モニタリング計画「コペルニクス(Copernic……
申し訳ありません。 この記事は会員限定です。閲覧権限を与えたユーザーにのみ、記事全文を公開しています。続きをご覧になりたい方は下記フォームよりログインをお願い致します。

































Research Institute for Environmental Finance