HOME11.CSR |国際標準化機構(ISO) サステナビリティ調達のガイダンス規格の草案公開。来年末の採択目指す(RIEF) |
ISOキャプチャ

 

  国際標準化機構(ISO)は、官民の各機関が資材・サービス等を調達する際に、サステナビリティ(持続可能性)の視点を盛り込む「サステナビリティ調達」の国際基準(ISO20400)の第二次草案をまとめた。

 

 公開された第二次草案は、最終案を固めるための最後の草案。関係機関の意見を再度求めている。今回の作業を踏まえて、来年末に国際基準を公開する予定。基準はGuidance規格となる。

 

 企業や役所等は自らの活動を起こし継続するため、エネルギーをはじめ、組織価値を創造する労働者の生活の質に至るまで、多様で幅広い資材・サービス等を調達するための決定を、日々行っている。

 

 政府・自治体等の公共機関による調達だけでも、OECD……

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