HOME |サウジ、アブダビ、ノルウェーなど6つの主要ソブリン・ウェルス・ファンドが気候変動リスク・オポチュニティ両面評価の共通フレームワークを公表(RIEF) |
SWF1キャプチャ

 

  サウジ、アブダビ、ノルウェーなど、合計資産3兆㌦以上の資産を抱える世界の6つの主要ソブリン・ウェルス・ファンド(SWF)が、投資戦略に気候変動要因を織り込み、投資決定の際に気候変動のリスクとオポチュニティを評価する「共通フレームワーク」を設定、公表した。昨年12月にフランス主導で開いた「One Planet Summit」を機に立ち上がった Working Groupがまとめた。

 

 6つのSWFは、アブダビ投資庁、クウェート投資庁、ニュージーランド年金ファンド、ノルウェー中央銀行が管理する Norges Bank Investment Management(NBIM)サウジアラビアのthe Public Investment Fund(PIF)、それにカタール投資庁。公表されたフレームワークは「One Planet Sovereign Wealth Fund Framework」と呼ぶ。

 

 これらのSWFが気候変動問題に関した共同行動……

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