HOME6. 外国金融機関 |世界最大のソブリン・ウェルスファンドのノルウェー政府年金ファンド、責任投資原則(PRI)が署名機関に、SDGs関連のインパクトや情報開示を求めるのは「PRI原則の逸脱」と批判(RIEF) |
PRI22キャプチャ

 

 世界最大のソブリン・ウェルス・スファンド(SWF)であるノルウェーの「Norwegian Government Pension Fund(NGPF)」の運用を担当するNorge Bank Investment Management(NBIM)は、国連支援の責任投資原則(PRI)が、署名機関に対し、SDGs関連のインパクトと取り組みの情報開示を求めていることに対して、「PRIの基本となる6原則とミッションから逸脱する」と批判、説明を求める公開書簡を送った。

 

 NGPFは運用資産9兆1620億ノルウェークローネ(約108兆4780億円)を抱える。世界中の9000社以上に株・債券投資を展開している。NBIMはノルウェー中央銀行の一部門でNGPFの運用を担当している。

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