東電福島第一。計画当初は海抜35メートルの高台に計画。取水の利便性等で掘り下げ(東京新聞)
5月5日東京新聞:東日本大震災で十五メートルの大津波に襲われた福島第一原発の立地場所が、四十年以上前は海抜三五メートルの台地だったことが、建設当時に東京電力が国に提出した資料などで分かった。東電は、地盤強度や原子炉を冷やす海水の取り入れやすさを考慮した結果、地表から二十五メートルも土を削って原発を建設。計画に携わった元東電幹部は「違う建て方もあった」と、津波対策を軽視してきたことを認めた。 続きを読む 東電福島第一。計画当初は海抜35メートルの高台に計画。取水の利便性等で掘り下げ(東京新聞)


































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