日本紙パルプ商事は22日、子会社の「野田バイオパワーJP」(岩手県野田村)がバイオマス発電時に発生する廃棄物を不適正処理していたと発表した。廃棄した灰から製造・販売した地盤改良材に、環境基準を上回る六価クロムなどが含まれていた。地盤改良材はすでに採石場や宅地に使用されている。紙パルプ商事では、社外取締役の小林光元環境事務次官を中心とした社内委員会を組織し原因調査中としている。
続きを読む 日本紙パルプ商事、子会社のバイオ発電所が、有害な六価クロム等の環境基準超過の廃棄物を不適切処理して販売。採石場や住宅地等10カ所で既に使用(各紙)

































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